さて、エクシーガの試乗から始まったクルマ買い換えの衝動・・・
車検も間近とのことで、いろいろ思案。
セダンタイプは今と変わらないので却下。
スバリストならレガシィとなるが、実家で初代レガシィから10年以上乗っていたし(最近、インプレッサへダウンサイジング)、町中でよく見るので却下。
そこで自分的な候補は・・・
1.スバル・アウトバック2.5XT
2.5Lターボエンジンを積んだスバル50周年記念限定車。しかもそのエンジンは、
『ENGINE OF THE YEAR』の称号まで獲得した代物。アウトバックユーザーが待っていたエンジンだ。ターボと言ってもインプレッサのようなスポーツな味付けでなく、マイルドに味付けされている。
そしてこの限定車は通常のアウトバックと異なり、専用のサスによりローダウンが施され、また、フェンダーも更にふくらみのあるものとなりワイド&ローをエレガントに表現している。
と、スバリストには垂涎の的であるが、ハイオク仕様で10km/Lとこのご時世にはキツイ。また、車両価格も約350万と高い。込み込みで値引き考慮しても370〜400万ぐらいだろう。個人的には所有してみたいが・・・
クルマの詳細は
コチラ2.スバル・エクシーガ2.0GT
以前の
記事で紹介したが、スバル初の7シーターで走行性もなかなか良い。燃費はハイオク仕様で12km/L(インテリジェンスのECOモード)、今のインプレッサと同程度。
デザインは良く言えばスバルらしい落ち着いた感じ、悪く言えばあまり斬新さ、おもしろさを感じない。まぁ、「美人は3日で飽きる」というぐらいだからこれぐらいがちょうどいいのかも。
心配なのは、「新規の」クルマであるということ(モデルチェンジ車でない)。クルマに対するユーザーからの意見がまだなく、マイナーチェンジでがらっと変わりやすいので、「待ち」かな。
ただ、クルマとしては
ターボモデルなら面白いと思う。
クルマの詳細は
コチラ3.マツダ・アテンザスポーツワゴン25Z
マツダのアテンザシリーズの一つ。今年の1月にモデルチェンジしたクルマだ。車体はレガシィより一回り大きい。デザインは好き嫌いが分かれるところだが、私は好きだ。↑写真ではわからないがボディはグラマラスで大きく見える。欧州では人気車であるが日本で走っているのは、あまり見かけない(
まぁそれがいいのだが)
室内はレガシィよりも広く感じる。カタログ値では室内長はアテンザ2030mm、レガシィ1840mmで室内幅はアテンザ1495mm、レガシィ1445mm(室内高は同じ)と事実、室内空間は広い。特に後席の足下の空間はレガシィより広い。後席の幅も広く感じ、ベビーシートを積んでも大人二人が乗れるぐらいの余裕はある。
2.5Lエンジンだが、レギュラー仕様で13km/Lとまずまずの燃費。
レギュラーが嬉しい。さらに、
6MTの設定があるのがすばらしい。値段は車両が250万円と意外と安めの設定か。
まだ試乗していないので走行性の評価はできないが、スバル以外ならコレかな。
クルマの詳細は
コチラ・・・とここまで書いて、クルマの車検期限を見ると・・・
ヤバイ!9月8日で切れる!と・・・とりあえず、車検しなきゃダメみたいね・・・。
車の買い換えは、来年の3月頃を目安に考えるか。3月だと決算時期だから値引き交渉しやすいしね。
はぁ・・・でも、こうやって「どれがいいかなぁ」って
悩むのも意外と楽しいんだよね(*^_^*)
- 2008/08/21(木) 17:33:07|
- クルマ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
さて、先週末は妻の?歳の誕生日だった。
一緒に祝うのはもう、13回、いや、正式には12回目か?(間違ってたらゴメン)
初めて妻の誕生日を祝ってから(最初の誕生日の時は妻ではなかったが・・・
当たり前)、もうそんなに年月がたってるんだな
(しみじみ・・・)思い返してみると、これまでにお互い就職して結婚して・・・といろんな人生のイベントがあった。
そして最近では、娘と一緒に3人で祝うようになった。
まぁ、娘はまだママの誕生日とあまり理解してないようだけど、そのうち娘と一緒にママの誕生日プレゼントを選べるようになったらいいな。
そう、
プレゼント・・・パパさん達はどうしてますか?
私、毎回悩んでいます・・・結婚してお小遣い制になってからは少しずつ誕生日用に貯めてはいるのですが、何を贈っていいのやら。
そのときに妻が欲しいものがあればいいのだが、でも、出来れば内緒にプレゼント用意して妻の
驚いて喜ぶ顔が見たい・・・そう思いませんか?
で、今年は腕時計を贈りました。サプライズではないですが・・・他にサプライズを用意する余力がなかった・・・ゴメンよ
ママになると今までしていたようなお洒落な時計は使いにくいみたいですね。
だって・・・
1.文字盤が小さくて見難い
2.子供をダッコしたときに子供が痛がる&自分も痛い
3.電池式で時刻が狂いやすい
4.付けたままで手を洗ったり等の水仕事が出来ない
5.落としたりすると壊れやすい
ということで、G-SHOCKがいいかなと思い、妻と時計店に行き購入しました。腕時計は毎日するものなので時計自体は妻に選んでもらいました。
で、最近のは凄いね。
ソーラー発電、電波式の時刻調整で電池交換不要で半永久的に正確な時刻を刻める。もちろんG-SHOCKなので落としても水の中でも大丈夫。
なんか、ものすごく実用的でデザインはダメみたいに思えちゃうけど、意外といいのよ、この時計。指針がピンクだったりと意外と女性らしいデザイン。
気になる方は
コチラへ

実物は意外と小さい。
なにはともあれ、末永く一緒にお互いの誕生日を祝っていきたいね。
- 2008/08/19(火) 01:52:22|
- その他
-
| トラックバック:0
-
| コメント:9
さて、
前回は圧力鍋を使った簡単な下ごしらえの方法を紹介した。
今回はこの方法を使って簡単にできる一品をママレシピよりご紹介。
用意するのは、サツマイモとカボチャ、マヨネーズだけ。

まずはサツマイモは輪切りにして、とりあえず水につけておきます。
この間に、カボチャを適当に切ります。

で、前回と同様にして圧力鍋の底に少し水を入れた後、蒸し器をおいてサツマイモとカボチャを入れます。
強火にかけ、圧力がかかったら弱火にして1分。
圧が抜けた頃を見計らって、圧力鍋のふたを開け、

蒸し器ごと圧力鍋から取り出します。
この蒸かしたてのサツマイモとカボチャがまた旨い!!・・・食べ過ぎに注意w
このとき、蒸し器も圧力鍋の内壁も
かなり熱くなっているので注意です。
まだ温かいうちにボールへサツマイモとカボチャを等量とりわけ、

これぐらいマヨネーズを入れます。
温かいうちなら、木べらで簡単にマッシュできるのでそれぞれをつぶしながらマヨネーズと混ぜ合わせていきます。
このとき
ヨーグルトを隠し味で入れても良いです。

これでできあがりです。
タッパに入れて冷蔵庫で保管しましょう!
サツマイモとカボチャの甘味とマヨネーズの酸味が
絶妙な一品のできあがりです。
これなら、料理の苦手なパパさんでも出来て、ママにも子供に喜ばれますよ〜。
お試しあれ!
- 2008/08/15(金) 20:01:31|
- 料理
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
さて、8月も半ばとなり暑い夏を皆さん如何お過ごしだろうか・・・。昨年ほどの酷暑でないにしろ、毎年、夏が暑くなってきてるのは気のせいじゃないはず・・・。
ってところで、今回は冬山へのお誘い。私自身は、スノボよりスキー派なのだが、ゲームとなるとスノボの方が面白い。
そこで今回はスノボゲーム、
Shaun White Snowboarding(SWSB)の紹介。
まぁ、百聞は一見にしかず・・・↓
昔プレステでやった『SSX』を連想させるが、SWSBは結構リアル志向らしい。SSXではあり得ないトリックの連発であったが(これはこれで面白かった)SWSBのトリックはリアルで出来るようなものだという。
これまた、オンラインでは
フレ同士で滑れるというのだから面白そうではないか!
山はどこでも滑れるオープンワールドで、もちろん世界中のボーダーとも滑れるし、フレを誘えばいつでもどこでもフレと冬山を満喫できる。
バックカントリーを滑るも良し、頂上から滑ってトリックを決めながら麓まで滑るも良し、ハーフパイプやレールライドで遊ぶも良し・・・
ボードを脱いで、フツーに滑ったんじゃ行けないようなところに行って、フレのトリックを撮影するなんてことできる!
さらにさらに、その映像を世界中のボーダーに見せびらかすことも出来る!!
リアルでやるようなことが、オンでもできるってことだ。
もちろんキャラクタはウェア、ボード、グローブ、ゴーグルなどなどがカスタマイズ可能!
日本版の発表はまったくもってないが、スノボなら英語でも問題ないだろう。
さぁ一緒に冬山へ行こうぜ!
10月発売予定
値段: US$ 49.90(〜5,400円)
- 2008/08/13(水) 11:58:20|
- xbox360
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
さて、昨日、スバルディーラーのそばを通りかかったので、以前からすこし(?)気になっていたエクシーガの試乗をしてきた。
エクシーガが発表された日に実車を見にディーラーへ行ったのだが、このときはまだナンバーが取れておらず、
午後にならないと試乗は出来ないと言われた。この日の午後は予定があったので、そのまま帰宅。
頭の片隅に「とりあえず乗ってみたいな〜」と引っかかりがありながらも、なかなか試乗する機会がなかった・・・。
で、ようやく試乗!
まずはエクシーガの概略。

<写真はスバルHPの壁紙より作成>
スバルの7人乗りモデル。スバルの7人乗りとしては以前販売されていたトラヴィックを知っている人もいるだろう。
トラヴィックはオペルのOEMで、すくなくとも私はディーラーで見たことがないのだが・・・
で、エクシーガはスバルらしい7人乗りだ。ボクサーエンジンにAWDの組み合わせ(廉価車種はFF)で、大きさはレガシィを大きくした感じ。
ちなみにカタログ値は全長x全幅x全高=4740x1775x1660mmで全長と全幅だけを見るとアウトバックとそれほど変わらない。
ただし、全高は110mmほど高く、ホイールベースも80mm長い。
車重はアウトバック3.0Lが1540kg(レガシィは1480kg)に対してエクシーガは1590kgでパッケージングの割には軽量化をがんばってした感がある。
エンジンは2.0LDOHCのNAエンジン(2.0i系、148ps/19.5kg-m)とインタークーラー付ターボエンジン(2.0GT、225ps/33.2kg-m)の2種類で、NAでは4速ATを、ターボでは5速ATの組み合わせだ。
ATはマニュアルモード(スポーツシフト)の設定が全グレードにある。2.0GTではレガシィ、インプレッサに装備されているSIドライブもある。
なお、燃費はカタログ値でNAが14.0km/L、ターボは12.0km/L。
では、乗ってみましょう!
試乗グレードは2.0GT、ターボモデルだ。試乗車にはチャイルドシートもついていたので娘と嫁も乗車。
まず目に入るのが
パノラミックガラスルーフ。これが、なかなかいい。室内も明るくなるし、広く感じられる。
ガラスルーフの方が剛性がが高いらしい。また、IR(赤外線)/UV(紫外線)カットガラスのため、よほどの直射日光でなければ暑くならないとのこと。
そして、2列目、3列目のシートは大学の階段講堂の様に前列より少し高いところにある。そのため、2列目でも前方がよく見えて開放感がある。
娘もキョロキョロしていたようだ。今のクルマは、ほとんど前が見えないもんなぁ〜。後部座席は暗いし・・・。
では、発進!
SIドライブを「S」でDレンジはマニュアルモードにして、とりあえずターボを試してみる・・・。
おもしろい!いや、乗るまではATだしなぁなんて思っていたけど、ターボの効き具合といい、ATのマニュアルモードといい、こういうのも「あり」な気がしてきた。
さすがにマフラーはノーマルなので、今のように排気音でシフトアップすることは難しいが、慣れれば関係ないし交換すればいいことだし・・・w
でも、さすがにエンジンを回すと結構な音がする。まぁ、こんなに踏み込む人はいないか(^_^;)
「S#」では更にアクセルレスポンスに正直で、一人で"走り"の運転するときに面白そうだ。サスペンションはさすがに柔らかめで(同乗者にとっては乗り心地がいいようだが)、カーブでの限界速度は低め。
ターボなんだからもう少し堅くても良かったんじゃないかな。でも、サスも換えられるし・・・w
ブレーキの制動は問題なし。嫁&娘同乗のため急ブレーキは試せなかった。80km/hほどからの停止でも特に問題なし。
一通り遊んだ後、SIモードを「I」にしてATはDレンジへ。さすがに「Ecoモード」となっているため走り出すときに一息はいる感じだが、それでも2.0Lとは思えない走行性を示す。どこでターボが効いているのかわからない。
3.0Lとまではいかないが、2.5Lのような感じだ。
町乗りなら「I」で十分で、たまには"走り"たいな〜と思ったら「S」のマニュアルモード、一人の時は「S#」なんて使い方が出来そうだ。
運転はMT派の私からしても
意外とおもしろかった。
内装は、まぁ、スバルだから過度の期待は禁物。私は慣れてしまっているので、こんなもんでしょという感じ。
エアコンの吹き出し口はフロント部分のみだが、スカイ空調と呼ばれる方法で車内の空気を循環させ冷やす形式。
これは、感想を聞き忘れたがディーラーマン曰く、十分に冷えるのだそうだ。ちなみにヒーターは後部座席も足下から出る。
初めて乗ったいわゆる"ミニバン"であったが、意外と走りも面白かった。
車体価格はGTで¥280万。これなら欲しいなと思った。ルーフガラスはオプションだが是非欲しい装備だ。
とりあえず、もろもろいれて乗り出しは
¥340万・・・ちときついかぁん〜悩ましい。
あ〜でも、競合となるオデッセイ・アブソリュートやMPVなんかも乗ってみたいなぁ・・・
排気量はエクシーガが2.0Lで一番少なく税金的にはコレが一番安いんだけどなぁ。
スバル・エクシーガHPはコチラ
- 2008/08/11(月) 17:26:59|
- クルマ
-
| トラックバック:1
-
| コメント:4